成婚のコツ

結婚相談所に入会されたら、ご自分だけが一方的に相手を選ぶ立場にあるのではなく、ご自身も選ばれる立場にあるという自覚をお持ちになることです。
一番大切なのは自分自身としっかり向き合う事です。目的に向かって新たなご自分を発見し、幸せな「結婚」を実現して下さい。


相談所に関するコツ
・相談所を選ぶ3つのポイント
・インターネット専用の結婚紹介システムとの違い
・結婚相談所と結婚情報サービスってどこが違うの?


会員様に関するコツ
・写真とプロフはあなたの営業マン
・写真はとても大切です
・再婚の方
・専属カウンセラーとの上手な付合い方
・短期間で結婚相手を決めましょう
・お見合いから交際へ
・人をほめると、あなたの結婚運が上がる不思議

1.情報量の多さ
情報量が少ないとあなたの出会いチャンスも少ないという事です。せっかく会員活動しても、思ったようにお見合いができなければ困りますよね。毎月の会員情報量はどの位か、学歴、年収、年齢などに分かれた各種パーティーの有無などを事前に調べておきましょう。

2.サービス
お相手を選ぶ時に相談室まで足を運ばないといけない所が多いですが、お見合いの申し込みがあっても、すぐにお相手の情報が得られないため、効率が悪いのが欠点です。時にご縁を失う事もあります。インターネットをうまく活用している相談室なら、24時間メールで連絡もできるので、情報伝達のスピードが飛躍的に早く正確に行えます。また、写真付のプロフィールを毎月郵送してくれるなら、さらに便利です。休日にわざわざ相談室まで行かなくて済むので忙しい方には嬉しいサービスです。

3.費用
低料金をうたい文句にしているところは、入会後、何もしてもらえない事が多いので要注意です。本来の仕事であるはずの会員一人一人に対しての十分なサポートが期待できないからです。 安い料金にはそれなりの理由があります。

会員は身元のはっきりした人ばかり
他のインターネット出会いシステム、ネット画面から誰でも簡単に入会できるシステムではありません。会員の方は全て各結婚相談所に属する会員の方ばかりです。直接本人にお会いし、本人確認の書類と照らし合わされて入会された身元のはっきりした方達です。ですから、みなさんに結婚に対して真剣で、会員の質は保証されます。

地域に密着したお相手探し
他のインターネット出会いのシステムのように、全国規模でランダムに会員募集を行ってはいません。首都圏(東京、千葉、神奈川、埼玉)を中心とした結婚相談所が加入しているため、会員の方は首都圏がメインで、とても現実的です。

相手との交渉・お見合いの設定などサポートが受けられる
他のインターネット出会いのシステムでは、入会後は全てにおいて自己責任。検索して気に入った人がいればお見合いの申し込みをし、OKだった場合、電話やメールで直接交渉をしていくというシステムです。お見合いの設定、返事の確認、お断りの伝達など全て自分でしていかなくてはなりません。

メールアドレス・電話番号を知らせる必要がない
会員の方は全てID番号で扱われます。会員同士での電話やメールのやりとりはありません。(もちろん交際に入れば、本人同士の了解の元、自由にやりとりはできます。)お見合いの申し込みや返事など、当方が確認しながら進めていきます。これは他のインターネット結婚紹介システムでは出来ないことです。ですから、強引な誘いや、しつこく付きまとわれるといった心配はありません。

正直なところ、会員の皆様に結婚を望む方の情報を提供し収益を得ているというところはまったく同じですし、会員の規模もほとんどが数万名の規模で運営しておりますので大差はありません。しかし一つだけ決定的に違うところ、それは結婚情報サービスの会社が情報の提供に対して料金をとるのに対して、結婚相談所は成婚に結びついた場合に料金が発生します。つまり、結婚情報サービスは成婚されてもできなくても同じ料金がかかるのに対して、結婚相談所は成婚されなければわずかな費用ですむといえます。どちらがいいとはいえませんが、そこに大きな違いがあります。

結婚相談所での活動において、お見合いや交際の前にまず 「出会い」 が無いことには何も始まりません。出会いのキッカケは結婚相談所から毎月送られてくる数名分の紹介書とPCでの自由検索がメインですが、この時に相手があなたを判断する材料は写真とプロフィールです。

身長や体重、年収や学歴は変えることができないのでコントロール不可能な情報です。しかし趣味や特技、価値観や将来の夢など人柄をあらわす自己PRと写真は、あなたのパーソナルな部分をアピールする最大の武器であるにも関わらず、軽視する人が実に多いのです。

なかなかお見合い成立できなかった会員の方でも写真とプロフィールを変えただけで、それまで相手からの申込みがゼロだったものが毎月2〜3人コンスタントに申込みが来るようになったという例や、こちらから交際を申し込んだ際に断られなくなったという例が数え切れないほどあります。

写真はとても大切なポイントです。写真の違いだけでお見合いを申し込まれる数は大きく変わってきます。
1年間も在籍していた会員が、写真を取り替えて再登録をしただけで、1ヶ月に全国から200人以上の申し込みが殺到した例などがあり。写真の影響はとても大きいものです。担当のカウンセラーと相談して納得のいく写真を登録しましょう。
写真の表情一つで印象が大きく変わります。女性なら優しく微笑んでいるもの、男性ならスーツ姿がベストでしょう。
会員の中には、医師、弁護士、大学教授など社会地位が高い方で、会員誌に自分の写真を出したくないという方もいらっしゃいます。こうしたステータスの高い方は、写真が無くてもお見合いの申込みが沢山やってきます。しかし、普通の方の場合は、写真が無ければ、お相手からの申し込みは期待できません。あなただったら写真を見ないで、お相手を選びますか?是非、写真付の登録をお勧めします。知人に知られたら恥ずかしいとか、いろいろ心配していては、何も出来ません。自信を持って、一番いい表情の写真を掲載しましょう。

厚生労働省によると2003年の全国の婚姻数約74万件のうち、男性は17.1%、女性は15.4%、つまり5人に1人は再婚という結果が出ています。このような時代背景のもと、どの結婚相談所でも初婚の方と区別なく再婚希望者を受け入れてくれます。

再婚希望者の場合は事実、男女ともに再婚希望者同士という組合せが多いのですが、初婚の方で相手の婚歴を気にしないという会員も全体の10%〜15%程度はいるのです。そういった方とのお見合いはコンピューターマッチングだけでは実現しないので、アドバイザーの力を頼れるのは重要なことです。

結婚相談所での会員活動は会社での仕事やスポーツと違って自分1人の行動が中心です。気に入った相手に申込みをしてみたものの連続で断られたり、交際までいったものの結婚に至らなかったりというケースも多々あり、心理的な負担は大きいのです。

そこで励ましてくれたりアドバイスをしてくれたりと、あなたの活動をサポート・フォローしてくれるアドバイザー (カウンセラーともいう) の存在はとても重要であなたの強い味方になってくれるのです。

このアドバイザーは入会前の説明担当者と同じというケースもあれば、営業担当者と入会後のアドバイザーが違うというケースもあり、結婚相談所によって違います。また、結婚相談所各社の営業方針によってフォローの範囲が違ってきます。

相談室に入会したら6ヶ月以内を目標にして、結婚相手をさがしましょう。
期間を限定することで、やる気を起こし、より積極的に活動するようになります。だらだらと活動するのは、費用も時間も無駄になります。真剣勝負のつもりで活発な会員活動をしましょう。
入会後、2、3ヶ月ぐらいが最も大切な時です。この期間、沢山のお見合い申し込みがきますので、このチャンスを大切に掴まなければなりません。
これからの長い人生を共に過ごす一生のパートナーです。お互いに信頼し合い、同じ価値観をもち、人柄がよく、安定した収入がある方・・・、そうした目でお見合い相手を選べば、目標どおり6ヶ月以内にきっと素敵な方にめぐり合うことが出来ますよ。

いくら条件の良い方やルックスの良い方を選んでも、実際に会って見ないとその人の人柄や価値観などは判りません。
あるがままの自分を相手に見せて、それを容認する事のできるお相手かどうかを判断しましょう。
本当の愛にはテクニックなど必要はありません。はじめの二、三回のデートで相手がどんな人かを知り、さらに交際を深めていくべきかどうかを判断してください。もしも、お断りの場合は相談室の担当者を通じてお相手に伝えます。気まずい思いをしなくて良いのも相談室を利用するメリットでしょう。

[お見合いを成功させるポイント]
・第一印象はとても大事です、定刻10分前まで指定場所へ余裕を持つ事。
・服装、髪型は清潔が一番、明るく、さわやかな印象を。
・ご挨拶は丁重に「初めまして○○○です、宜しくお願います。」
・事前に、お相手の経歴、家族状況、趣味等を心得ておく。
・過去の恋愛やお見合いについては話題にしない。
・外見・容姿だけでなく、内容、人間性を重視する。
・相手にばかり点をつけないで、自分にも点数をつけてみる。
・お見合い後の初めてのデートは出来るだけ早い機会に。
 良い人であれば、ライバルも多いもの。チャンスを逃さないよう、積極的になりましょう。
・好きになる事も大事ですが、相手に好かれる努力も怠らない。
・ご縁がなかった場合でも、相手から惜しまれる様に・・・。 印象が強いと次により素晴らしいご縁が紹介されます。

もしもあなたが友達から「そのセーター、とてもステキね。よく似合っているわ」と言われたら、どんな気持ちになりますか?自分が選んだものがほめられている、ということは自分自身がほめられていることだと何ともうれしい気持ちになりませんか。「人をほめれば人から好かれ、人をけなせば人から嫌われる」これは基本的に、人間関係を良くするための重要な法則であると私は思っています。どんな人間でも、どんなに嫌っている相手でも、人からほめられればうれしく思うものです。どんなにイヤだなと思う人間であったとしても、全て悪いということはありません。あの人はちょっと苦手だなと思う人ほど、あえてほめてあげましょう。
 しかし、お世辞はあまりいいものではありません。お世辞は本心では思っていないのに口先だけで言ってしまうので、わざとらしく見え透いてしまうのです.そうではなく自分が「今の言動はよかったな」「今日のネクタイはステキだな」と素直に感じたことに関して相手に素直に伝えるのです。「○○さん、今日の会議での発言、良かったと思います」「○○さんのネクタイ、とてもお似合いですよ」心からの言葉は、純粋にそのとおりに相手にも伝わります。ほめられた人は悪い気はしないですし、またあなたに対して好印象を持つことでしょう。好印象を多く持たれると、たとえその相手が結婚の対象ではなくても、そこからご縁の糸が伸びていき、思わぬ出会いがやってくることも起こり得ます。
もしもあなたが相手に対して面と向かってほめるのが苦手だというのなら、第三者に向かってその人のことをほめてあげましょう。 他の人をとおして耳に入るほめ方は、はるかに効果的でしょう。さらにそれもできない・・・・・というシャイな人は、心の中でほめてあげても構いません。人間の気は、光よりも速く届きますので、あなたの思いはテレパシーを通じてすぐに相手に伝わるでしょう。するとあなたの人間関係は良好になっていき、結婚のチャンスも増えることになるのです。

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